EBStudio − JIS X4081/電子ブックの電子書籍・辞書作成ツール
概要| ダウンロード| 動作環境| ライセンスについて| マニュアル| 履歴

EBStudio 1.70b (機能制限版) (\1,000+税)

■ 概要

EBStudio 1.70 は2017/11/30をもって販売終了します。
今後は後継ソフトの EBStudio2をご利用ください。(2017/12/01)
既存のユーザの方は、優待アップグレードをご利用ください(500円)。
なお、EBStudio2の開発意向発表を行った2017年9月以降に購入された方は、希望者は無償アップグレードが可能です。

  • は、JIS-X4081(EPWINGのサブセット)または電子ブック形式で個人用途の電子辞書・電子書籍を作成するツールです。
  • オンラインで公開されている辞書や、著作権の切れた文学作品(青空文庫等)を電子書籍化したり、世界で一つしかない個人専用辞書を作成することができます。
  • EBStudioで作成される辞書は、市販およびオンラインソフトの電子ブック・EPWING検索ソフトで検索できます(DDwin,Jamming,Viewing,EBR等)。
  • 電子ブック形式で作成した辞書を8cmCD-Rに書き込めば、電子ブックプレーヤで閲覧できます。
  • 辞書の入力テキストは、HTML、PDIC(PDIC形式、PDICテキスト形式、PDIC1行テキスト)、辞郎形式(英辞郎シリーズのテキスト辞書形式)、XML(JepaX)、plain-Textをサポートしています。
  • JIS-X4081/電子ブックの各種検索方式 ( メニュー検索 / 参照検索 / 前方一致検索(表記形) / 前方一致検索(仮名) / 後方一致検索(表記形) / 後方一致検索(仮名) / 条件検索(本文中の単語) / クロス条件検索(見出し中の単語) / 複合検索 ) に対応します。
  • 強調、上付、下付などの文字修飾や、ルビを指定できます(入力がHTML形式のみ)。
  • 著作権情報を定義できます。
  • 半角、全角の外字を定義できます。半角外字はISO8879の定義済エンティティによる指定が可能です( ex: © )。
  • カラー図版(JPEG/BMP)、モノクロ図版(BMP)、動画(AVI/MPEG)、音声(WAV)に対応しており、EPWING V3相当のマルチメディア辞書を作成できます(入力がHTML形式のみ)。

■ ダウンロード

※EBStudio1.xの開発は終了していますが、購入者の再入手用に、当サイトからダウンロードできます。

■ 動作環境

EBStudioは下記の環境で動作します。

Windows 95/98/ME/NT4.0/2000/Xp、Virtual PC上のWindows 98

■ライセンスについて

本ソフトウェアのライセンスには次の種類があります。なお、配布パッケージは共通です。

フリーライセンス
無料で使用できます。ただし前方一致検索のみ作成でき、後方一致・条件検索・クロス条件検索・複合検索インデックスが作成できません。 配布パッケージをそのままお使いください。
プロフェッショナルライセンス
EBStudioの全ての機能が使用できます。ライセンスキーを入力するとプロフェッショナルライセンスに移行します。ライセンスキーはVectorシェアレジからシェアウェア送金(¥1,000+税)を行うと発行されます。Vectorシェアレジが利用できない方は、作者までE-Mailで連絡をお願いします。

※ 販売終了しました。

※EBStudioを用いた商用出版については、別途 商用ライセンスを設けています。詳細は hishida@bg.mbn.or.jp までお問い合わせ下さい。

マニュアル

EBStudioマニュアル (HTML版)

■ 最近の履歴

2008/02/10 (1.70b)
  • PDIC形式の変換で、見出し語、発音記号、訳語、用例それぞれ、変換表を指定できるようにする(無変換、SIL-IPA93、Latin-1から選択)。
2008/02/03 (1.70a)
  • PDIC形式の発音記号に対応。ただし発音記号のフォントはSIL-IPA93のみ対応。
2008/01/26 (1.70)
  • PDIC形式(*.DIC)に対応。ただしUnicode版を除く。 発音記号は未対応。書籍『英辞郎第三版』用の変換定義ファイルeijiro-pdic.ebs を添付。
2006/05/14 (1.69)
  • 入力ファイル名にワイルドカード文字(*)を使用できるようにする。(例:EIJIRO*.TXT)
    →「英辞郎」の変換で、変換定義ファイルのバージョン番号を書き換える必要がなくなった。
  • 「英辞郎」の変換の改良。
    (1)品詞の変換に、{連結}{接尾}{接頭}を追加。
    (2)複合検索の単語レベル12まで対応。
    (3)「書籍構成要素の見出しを省略してファイル容量を削減するオプション」を標準にする。
    (4)変換定義ファイルに統合辞書用を追加(eijiro-all.ebs)。
    英辞郎、和英辞郎、略語郎、例辞郎を一つのJIS X4081書籍に統合できる。 英語を入力すると英和、日本語を入力すると和英、という使い方ができる。 ただし変換には多量のメモリを使用するので、512MB以上が必須。
2006/04/20 (1.68c)
  • PDIC1行形式の1行の長さの制限を4K→64Kに増やす。
  • 複合検索作成時の中間ファイルの行長の制限を255→4Kに増やす。
2006/03/18 (1.68b)
  • 書籍ディレクトリ名に下線(_)を使用できるようにする
  • 書籍『英辞郎第2版』用の定義ファイルをつける(eijiro_v2.ebs)
  • 「<DFN>を副見出しにする」の仕様変更。
       
    1. <DFN title="文字列" >出現以降、<KEY>で使用される検索結果表示文字列(見出し)は、<DFN>のtitle=で指定した文字列が採用される  
    2. 「<DFN>を副見出しにする」を指定した場合、<DFN>を段落の始まりとする(ブロック要素扱いとする)。
      効果→<DFN>に以降に指定した<KEY>の本文の表示位置は、<Hn><DT>の見出しの位置ではなく <DFN>の副見出しになる
2005/11/03 (1.68a)
  • 半角外字と全角外字が連続している場合、全角外字の最初が半角と見なされるbug修正
2005/10/09 (1.68)
  • BTONIC Toolkit対応の改良。
    • <DIV>が入れ子で連続する場合、余分な改行を行わない
      例1: 入れ子の場合...改行は1回

      <div><div><div>...</div></div></div>

      例2: 入れ子でない...改行は3回

      <div>...</div>
      <div>...</div>
      <div>...</div>

    • <key>の要素値は常に表示しないようにした(従来の仕様は、HTML形式でかつ属性値がない場合は要素値を表示)
    • <a>タグにtitle属性を書けるようにした。
      ※dtタグやhタグ以外に、任意の場所に検索見出しを挿入できる。次の例で"one"で検索すると、 検索見出しは"a,A"になる。
      <a name="id001" title="a,A"></a>
      <key type="条件">one</key>
      
    • title属性値中に改行が入ると文字化けしていたbugの修正
  • 同じ画像が複数箇所で出現する場合、画像の実体データは同じものを使用するように修正。 (従来は出現する毎にHONMONに複写されていた)
  • クロス条件検索・メニュー検索の作成・非作成を個別に指定できるようにした。
  • 複合検索の改良。
    • 階層メニュー型で選択メニューを出力しない指定 nomenu を追加。複合検索のカテゴリは 指定したいがメニューは作りたくない場合に有効。
      <category name="分類" nomenu >
    • グループ中に同じnameのカテゴリを複数書いてよい。 2個目以降は、1個目と同じインデックスが使用される。 成句検索や用例検索で同じインデックスで複数の語を入力して検索したい場合に有効。
2005/05/05 (1.67)
  • 英辞郎形式で一項目が長い場合に、異常終了するbugの修正
    ※バッファオーバーラン対策で予防的に修正。製品の英辞郎の変換では生じない。
  • &nbsp; は半角空白に変換し、外字の扱いとしない
2005/01/30 (1.66)
  • リンク先が<Hn id=>タグの場合、リンクアドレスがずれているbugの修正
    (1F41検索キー開始の位置ではなく、その後のテキストの場所を指していた)
  • ファイルI/Oエラーの理由を、文字列で表示するようにした
  • アプリケーション終了時の画面位置・サイズを保存する
  • 独自タグの追加

    <INDENT val="数値"> 左余白(0..)
    <X4081>16進文字列</X4081>
    ※16進文字列は2バイト単位で指定すること。

  • <Hn><dt>の見出しからのインデックス作成を、一時的に抑止する指定(効果は終了タグまでの間とする)

    <H2 noindex="true">
    <dt noindex="1">

2004/12/13 (1.65)
  • 英辞郎Ver80形式に対応
  • 項目別条件インデックスの項目は書籍管理情報に書き込まない
  • 仕様変更:画像、動画、音声の後で改行しない。
    改行する場合は、<br>をいれてください。
  • 表示制御識別子をクロス・条件に拾わないようにする
2004/04/18 (1.64)
  • <Hn>からメニューを作成するかどうかを選択式にする
  • <Hn>の見出し要素の先頭の章番号文字列(例:1. 一 等)をインデックスから削除するかどうかを選択式にする(デフォルトは削除しないに変更)
  • 電子ブック形式のカタログを作成する時、書籍ディレクトリ名の末尾に0x20が入らないことを保証する。これで8cmCD-Rに書き込んで電子ブックプレーヤ(SONYデータディスクマン)での検索が可能になる。
  • <body>の直下に、<p>などの構造化タグを使用せずに直接テキストを記述した場合、段落の左余白の指定が無効になり、字下げが0になるbugの修正。
  • HTML Helpにキーワード検索を追加
2004/02/11 (1.63a)
  • 「表記【かな】」の形式の見出しで、【かな】部分が表記検索インデックスにも登録されるbug修正(1.63で複数の【表記】に対応した副作用)
2004/02/09 (1.63)
  • title属性に <sup>のようなタグがあると落ちるbugを修正
  • 国語辞典の同音異義語、漢和辞典の異体字のように、 見出しに【表記】が複数あるケースに対応。
    ○国語辞典の例
    あい‐きょう【愛嬌】【愛敬】
    
    ○漢和辞典の例
    【剣】【劍】【劒】【劔】【剱】【釼】
    
  • 漢字1文字の語をクロス検索インデックスに登録できない問題を修正(例:犬も歩けば棒に当たる)
    「見出しの単語をクロス条件検索に自動登録(titleWord=)」 「本文中の漢字・カタカナを条件検索に自動登録(autoWord=)」で登録する漢字・カタカナの文字列長は従来2字以上だったが、1字以上で任意に指定可とした(kwordLen=)。
  • 添付のユーティリティ FontDump.txt">FontDump.exe の機能拡張。
    • BDFフォントファイルからの変換
    • HEX形式ファイルからの変換
    • 出力形式にbmpファイルをサポートする。漢字辞典の拡大図等に使用できる。
  • Gaiji.xmlの外字定義でビットの0/1を定義するとき、.(ドット=0x2E)または空白(0x20)が0、それ以外の文字が1とする(従来は空白のみが0だった)。次のように空白部分を .(ドット) で書いてもよい。(徐々にこちらを標準にしたい)
    <fontData ebcode="A421">
    ####.#..#.......
    ...#.#.#..#####.
    #.#...#...#...#.
    .##...#.#.#...#.
    .#.....#..#..#..
    #.......#.#..#..
    ..#####...#.#...
    ..........#..#..
    .#######..#...#.
    .#.....#..#...#.
    .#.....#..#...#.
    .#######..#...#.
    .#....#...#.##..
    ..#...#...#.....
    ..#..#....#.....
    #########.#.....
    </fontData>
    
2003/12/21 (1.62b)
  • <key type="後方かな">〜</key>で定義した索引語が登録されない場合があるbug修正
  • -e オプションで起動したとき、処理実行後にEBStudioを自動的に終了させる。
2003/12/14 (1.62)
  • 「世界大百科事典」の索引に対応。
    1. <key>に title属性を追加し、検索結果表示文字列を指定できるようにする。
    2. <key type=>で指定する検索のタイプに、「前方表記」「後方表記」「前方かな」「後方かな」を追加。
      <key title="○○" type="前方表記">
  • 「大辞泉」で「ヴィーナス」のように「ヴ」で始まるかな検索ができないbug修正
  • 「講談社NAVIX」の見出しに対応。 見出しの順序の指定で「かな【表記】」(titleOrder=1)を選択した場合、 「かな 表記」の形式の見出しも解釈する。
     例:「あいあいがさ 相合傘」
  • 「かな検索にカタカナを追加(N)」オプションの選択肢を増やす。 デフォルトはレベル1(読み仮名がカタカナの場合カタカナを追加)
2003/11/09 (1.61)
  • 「書籍構成要素の検索見出しを省略し、辞書を軽量化する」オプションの追加。

    実行結果の比較
     ver1.60
    見出し有り
    ver1.61
    見出し省略
    減量効果
    英辞郎 447,674[Kb]364,138[Kb]-83,536[Kb]
    和英辞郎239,940[Kb]203,344[Kb]-36,596[Kb]
    マイペディア197,638[Kb]193,138[Kb]- 4,500[Kb]
    日本大百科全書561,952[Kb]551,952[Kb]-10,000[Kb]
    小学館国語大辞典132,508[Kb] 92,192[Kb]-40,316[Kb]

    書籍構成要素の内、 前方一致表記形見出し、後方一致表記形見出し、 前方一致かな見出し、後方一致かな見出しを省略し、本文と兼用することで辞書サイズを軽量化する。
    ※ dessedで変換した「EPWINGもどき」にヒントを得たもの。反則だが効果絶大! ただし検索ビューアによって検索できない可能性があるので、デフォルトでは見出しは省略しないこととする。

  • メニュー個数が最大32768個という内部制限を修正し、メニュー個数は無制限とする
  • 同一書籍に形式の違うWAVファイルを格納できるようにした(ただし無圧縮PCMのみ)。
    1. WAV形式(モノラル/ステレオ、ビット数、サンプリングレート)は自動判別するようになったため、オプションでの指定は廃止
    2. PCM音声を記録する方式に「波形のみ」「ヘッダ付」の選択を追加。
      「波形のみ」は旧来の方式であり、同一書籍のWAVファイルは全て同じ形式。
      「ヘッダ付」にした場合、形式の違うWAVファイルを格納できる(ただし一部検索ソフトウェアは再生できない)。

     DDWinJammingOASYS
    CDView
    Buckingham
    「波形のみ」
    「ヘッダ付」・無圧縮PCM*1
    「ヘッダ付」・ADPCM×××
    「ヘッダ付」・MIDI*2××××
    *1 - 一書籍に形式の違うWAVを格納した場合に再生できない。全て同一ならOK
    *2 - JIS X4081-2002にはMIDI形式も記載されている。暫定対応しているが、MIDIの再生に対応しているビューアは確認できない。

  • 複合検索の固有名称に対応(JIS X4081-2002)。
    <group name="検索名称">のname=で定義した名称が、複合検索の選択で表示される。
    ただし検索ソフト側の対応が必要であり、 今のところ対応が確認できたのはOASYS CDViewのみ。
  • 1書籍の複合検索の最大個数を10個にする(JIS X4081-2002による)
  • インライン画像に対応(JIS X4081-2002)。数式などの画像を本文の行内に直接埋め込む場合に使用する。
    1. マルチメディアオプションで「imgはインライン画像に変換」を指定すると、 全てのimg要素をインライン画像に変換する
    2. 個別にインライン画像を指定するときは、img要素にclass="inline"を指定。

      <img class="inline" src="○○.jpg">

  • マルチメディアデータの指定方法を拡充。
    従来の <object> 要素の他に、 <a> 要素でも動画・音声・画像を指定できる。また、<object> 要素に画像も指定できる。
    従来 <img src="○"> リンク画像
    <object data="○"> 動画・音声
    Ver1.61 <img src="○"> リンク画像・インライン画像
    <object data="○"> リンク画像・動画・音声
    <a href="○"> リンク画像・動画・音声
  • マニュアルの複合検索の記述を改訂。
  • catdumpがなくてもEBStudioだけでCATALOGSを作成できるようにする。
    ※「カタログのみ作成」の機能は従来からあったが、入力ファイル(HTML等)が指定されていることが前提になっていた。今回から書籍情報のみ指定し「カタログのみ作成」が実行できる。
  • 動画のファイル名の長さがEPWINGの規約の8文字を越える場合、自動的に8文字の短縮名にする。(スーパーニッポニカ対応)
2003/09/15 (1.60)
  • <dfn title="○○">のサポート。○○が検索結果表示文字列に表示される。 (「<dfn>を副見出しにする」がOnのとき有効)
  • 「<dfn>を副見出しにする」をOnにしたとき、<dt title="○○">が指定されていると、検索結果表示文字列に <dfn>の内容ではなく、<dt title="○○">の○○が表示されるバグの修正。
  • <div id=>の id= の指定が有効でなく、参照検索の飛び先にならないバグの修正(基本的には、ブロック要素には全てid=を指定できなければならない)
  • メインパネルの書籍のツリーにチェックボックスを追加。作成する書籍(HONMON/START)を個別選択できる。ただしカタログは全書籍を対象に作成するので注意。カタログから書籍の定義を削除する場合は、書籍ごと削除する。
  • 「メニュー検索の最上位に章題(ファイル名)を挿入」のオプションの意味を見直し、書籍系HTML専用の機能とする。
    →HTML形式の時、<Hn>要素の有無に関わらず、メニュー検索の最上位に章題を挿入する。ただし「章題」が未定義の時はファイル名の拡張子を除いた名前を挿入する。
2003/08/31 (1.59c)
  • 「かな表記をかな検索に自動登録」オプション追加。(1.59bで無条件に登録するようにしたところ、和英辞郎の検索で副作用が出たので、オプション扱いとする)
  • 「見出し要素(<Hn><DT>)からインデックス作成」をOffにした場合も、 <Hn>からメニューインデックスは作られるようにする。
  • FAQを加筆。
2003/08/25 (1.59b)
  • 一部ビューア(OASYS CDView、Buckingham等)でカタカナ語の検索ができない問題に対処
    • 表記検索語がカタカナのとき、かな検索インデックスに自動登録
    • 「かな検索にカタカナ語を追加」オプションを追加。このオプションを指定すると、かな検索インデックスにひらがなとカタカナを二重に登録する。サイズ的に不利だが検索の不具合はなくなる。
2003/08/19 (1.59)
  • 和英辞郎v64のクロス条件インデックスで検索できないbug修正
  • かな検索インデックスに重複したエントリが登録されないように対策
  • 著作権表示のHTMLファイルで文法エラーのとき、エラー表示のファイル名が本文ファイル名になっているbugの修正。
  • キーボードショートカットの追加(Deleteで書籍の削除)
  • マニュアルの加筆
2003/07/24 (1.58)
  • EPWINGの書籍名が全角15字までしか書かれないbug修正。 (JIS X4081規格では全角40字まで。ただし40字だとDDWinが異常終了するので、 39字をMAXとする。)
  • <img src="" alt="図版名">の alt=を省略できるようにする。 (ほとんどのビューアでうまくいくが、DDWinのみ必ず"[図]"が表示されてしまう)
  • <object>で指定する音声ファイルが存在しない場合、処理中断するbug修正。
  • "かな【表記・表記・表記】"の形式の場合、中黒(・)でインデックスを分割するか どうかを選択式に(デフォルトは「分割する」)
  • 英辞郎の変換で {よみがな} から、かなインデックスを作成する機能をオプションとする(デフォルトは「作成しない」)
  • 特別ライセンスの条件を拡大する。スクリプト作成者やフリー辞書の作成者も特別ライセンスの対象に含める。
2003/07/15
  • シェアウェア価格改定 2,500円→1,000円
2003/07/14 (1.57)
  • 「本文中の英単語を条件検索に自動登録」で、1文字の英単語の不具合の修正。 ("a"や"I"など1文字の単語が直後の単語と連結されてインデックスが作られてしまう)
  • 英語の表記見出しに中黒(・)が現れると、単語インデックスが分割されて作成されるbugの修正(例:<dt>a・ban・don</dt>)。
  • 一部のボタンのツールチップが表示されない不具合を修正
  • 実行ボタンを押し間違えないようにボタンの順序を変更
  • 「カタログのみ作成」で($BASE)を解釈していないbug修正
2003/07/07 (1.56a)
  • <DFN>タグ内の日本語文字列からクロス条件インデックスが作成されていないbug修正
  • 1.56で英辞郎の外字が作成されないbug修正
2003/07/06 (1.56)
  • 外字個数の上限の制限を取り除く。EPWINGの規格通り A121..FE7E(8836個)まで定義可能。(小学館国語大辞典への対応)
  • 標準の半角外字セットにLatin拡張A(U+0100〜U+017F)を追加。
  • Gaiji.xmlの acute(´) の字形の誤りの訂正。
  • 外字ユーティリティ fontdump.exe を添付。 Windowsフォントの任意のコードから EBStudio 用の外字データを作成する。
  • 本文中の英単語(2字以上)を条件検索に自動登録する機能。
  • 任意の検索結果表示文字列を指定する機能
    <dt title="検索結果表示文字列">
    <h1 title="検索結果表示文字列">
  • 最近使ったファイルに表示される個数4→8に増やす
  • 国語辞典で同音異義語がある見出しのパターンに対応(例:かな【表記1・表記2・表記3..】)
  • HTML形式の場合、<DT><Hn>タグから英単語のクロス条件インデックスが作成されていなかったbugの修正。(辞郎形式、PDICは従来から問題なし)
  • "かな【表記】"の見出しの形式で、【】内の日本語のクロス条件インデックスが作られないbug修正。
  • <KEY type="表記">〜</KEY> からもクロス条件インデックスを作成するように変更(<KEY type="表記">から前方一致・後方一致・クロスの3つのインデックスが作られる)。
2003/06/11 (1.55)
  • コマンドラインオプションの追加。
    ebstudio.exe [-e] <作業環境定義ファイル>
    -e EBStudioを起動すると同時に指定した作業環境定義ファイル(*.ebsファイル)を実行する
  • 入力ファイルの順序の入替をキー操作でできるようにする。(Ctrl+↑↓)
  • 入力ファイルの基準ディレクトリの指定。基準ディレクトリは $(BASE) の変数名で参照できる。
  • 作業環境定義ファイルの記述のなかで次の変数名を使用できるようにする。
    $(BASE)基準ディレクトリ
    $(APPPATH)EBStudioのインストールディレクトリ
  • 実行記録ログの改善。
    1. 実行記録のログをファイルに記録する(実行ディレクトリの EBStudio.log)。このファイルは追記のみで削除されない。
    2. [Log閲覧]ボタンを追加し、実行記録の履歴(EBStudio.log)をエディタで参照できる。
  • 書籍情報を指定する画面で、EPWINGの外字ファイル名を指定できるようにする。(従来は外字ファイル名が"GAI16F00" "GAI16H00" に固定されていた。)
  • 「英辞郎」の凡例のメニューが作られないbug修正(plain-textの場合必ずメニューを作成するはずだったが、最近のバージョンでは作られていなかった)
  • 「最近使ったファイル」から定義ファイルを選択後に「上書保存」を選ぶと、 ファイル名の入力を求められるbug修正
  • 変換エラーで処理中断した後、EBStudioを終了できなくなるbug修正。
  • <DT>〜</DT>のタイトル文字列が256文字を超えると異常終了するbug修正
2003/05/26 (1.54)
  • <DFN>後に改行しないように仕様変更
  • 「見出しと本文を1行で表示する」オプションを使用すると、 </dd>と<dt>が1行につながるbug修正
  • ファイル履歴に「開く」で開いた*.ebsしか記録されないbug修正。 (「新規作成」後の保存や「名前を付けて保存」で保存したファイル名が記録されない)
  • 英辞郎のNifty-Serveからのダウンロードサービスが終了し、完全な有料辞書となったため、関連する記述を修正。
※これ以前の改訂履歴はマニュアルをご覧下さい。

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