ファイル検索実行後、リスト(L)→GREP(G)を選択すると検索一致リストが作成され、エディタで表示を行います。
例
********************************************************** C:\Users\hishida\Desktop\chuki-latest\extra.html 5 : <TITLE>青空文庫を越えた利用(番外)</TITLE> 17 : <H2>青空文庫をこえた利用(番外)</H2> 24 : 青空文庫の XHTML 版では、作品本文を main_text とし、ファイル末の記載事項を、bibliografical_information とタグ付けしています。<BR> 35 : 青空文庫作成ファイル:<BR> 36 : このファイルは、インターネットの図書館、青空文庫(http://www.aozora.gr.jp/)で作られました。入力、校正、制作にあたったのは、ボランティアの皆さんです。<BR> 40 : 青空文庫外のファイルでは、「底本:」がないことが予想されます。<BR> 109 : <H3>青空文庫ファイルで使えない文字 </H3> 114 : 青空文庫では、ルビ用の「《》」など、いくつかの記号に特別の役割を与えています。<BR> 129 : こうした事態を避けるために、底本に「《》」が使われている際、青空文庫の入力では「≪≫ 」などの似通った記号に置き換え、ファイル末に次のように注記しています。<BR> 133 : 問題を起こす文字は、似通った他のものに置き換えるという方針は、青空文庫の入力では、今後も維持します。<BR> 135 : ただし、青空文庫の書式が、簡易電子出版のタグ体系として、青空文庫を越えて利用される可能性を踏まえると、これらの使えない文字への対応策を、<strong class="SESAME_DOT">誰かが</strong>提案する必要があるのではないかと考えました。<BR> 156 : 青空文庫の XHTML 変換スクリプトは、外字注記形式で表現された JIS X 0208 の文字を、外字タグに変換するようにしてあります。<BR> 173 : 上記の代替表現は、青空文庫の作業では今後も用いることはなく、公開サイトで JIS X 0208 の文字のグリフを用意する予定はありません。<BR> 178 : また、「<A href="http://www.aozora.gr.jp/guide/nyuumon.html#riyou" TARGET="_TOP">青空文庫早わかり</A>」から引き落とせる外字画像ファイル「gaiji」にも、9文字のグリフを加えておきます。<BR>
設定→リストで、行番号有無、表示前後行数などの指定が可能です。
表示前後行数
表示する前後行数を指定すると、一致した行の前後n 行を表示することができます。
なお、前後行がオーバーラップする場合、重複する行は除去されます。
たとえば、「前後行数=2」と指定し、3行目と5行目が一致した場合、次のように3-5行目が重複します。
| 1,2,3 ,4,5 | |
| 3,4,5 , | 6,7 |