Excelで分析する

検索で一致する語がどのような文脈で使用されているかを調べてみましょう。

  1. [リスト(L)]→[KWICリスト(K)] を押すと、タブ区切り形式で一致リストが作成され、登録されたエディタで表示されます。
    データは次の形式で作成されます。
    ディレクトリ<TAB>ファイル名<TAB>行番号<TAB>先頭からのバイト位置<TAB>先行文字列<TAB>直前語<TAB>検索語<TAB>後続文字列
  2. このテキストをExcelにコピー&ペーストしてみましょう。
    1. テキストをクリップボードにコピーします。多くのエディタでは、Ctrl-Aで全文を選択、Ctrl-Cでクリップボードにコピーできます。
    2. Excelを起動し、編集(E)→貼り付け(P)、またはCtrl-Vでテキストを貼り付けます。

    例:青空文庫のテキスト(芥川龍之介)から、「罪」を検索し、Excelに読み込ませた所

  3. Excelの機能を用いてテキストの分析を行えます。
【参考文献】
『正規表現とテキスト・マイニング 』〜情報発見のツール・キット〜/ 佐良木 昌編著、新田 義彦著 / 明石書店 http://www.akashi.co.jp/ / 本体価格 2,800円 / A5 / 312頁 / 2003.10刊 / ISBN4-7503-1800-0
インターネットなどの情報源から収集したテキスト情報を、KWIC Finderを活用して分析する手法が詳しく解説されています。