簡易エディタとしての使用

閲覧モードと編集モード

KWIC Finder は通常は閲覧モードで起動します。閲覧モードではファイルの閲覧のみが可能であり、編集することができません。このため、テキストをうっかり書き換えてしまう危険がなく、安心してファイルを閲覧することができます。

[テキスト(X) ]→[編集モード(E)]を選択すると、閲覧モードと編集モードを交互に切り替えられます。 編集モードではファイルの内容の編集、切り取り、貼り付け、置換、保存ができます。

現在のモードはステータスバーに表示されます。閲覧モードのときは"ReadOnly"、編集モードのときは"Editable"が表示されます。文書の内容に変更を加えた場合は、"Editable*"のように * が表示されます。

簡易エディタで編集できるのはテキストファイルのみであり、WORDやExcelなどのバイナリファイルは編集できません。バイナリファイルの場合、自動的にReadOnlyになり、編集や置換ができなくなります。

コンテキストメニュー

右クリックでコンテキストメニューが表示されます。ファイルの編集や検索、置換、保存が呼び出せます。

切り取り 選択したテキストをクリップボードに切り取ります。
コピー 選択したテキストをクリップボードにコピーします。
貼り付け テキストをクリップボードから貼り付けます。
全て選択 テキスト全てを選択します。
検索 検索ダイアログを表示します。
次を検索 次の語を検索します。
前を検索 前のの語を検索します。
置換 置換ダイアログを表示します。
上書き保存 編集したテキストを保存します。
検索と置換

検索と置換では正規表現 が使用できます。

新規テキストファイルの作成
既存のファイルの編集