辞書作成の流れ
- 辞書データを準備します。データ形式は、HTML、XHTML、PDIC辞書、PDICテキスト形式、辞郎形式、CSVが選択可能です。
- EBStudio2を起動します。
- ソース(S)→書籍の追加(A)を実行し、書籍情報を定義します。
- ソース(S)→入力ファイルの追加(S)を実行し、入力ファイルとデータ形式を指定します。
- 主画面で出力パスを指定します。
- EPWING(W)→変換(C)を実行します。
- 出力パスに、JIS X4081辞書が作成されます。
ドラッグ&ドロップによる入力ファイルの追加
- 入力ファイルをEBStudio2にドラッグ&ドロップすると、入力ファイルの追加画面になります。
- 書籍情報がまだ定義されていない場合は、
書籍の追加→入力ファイルの追加を続けて行います。
変換定義ファイルがある場合
- 既に変換定義ファイル(.ebs .ebx)がある場合は、ファイル(F)→開く(O)で変換定義ファイルを開いてください。
- 変換定義ファイルをEBStudio2にドラッグ&ドロップすると変換定義ファイルを読み込みます。