CSV

CSVは項目をカンマやTAB等で区切ったテキストデータです。EXCEL等の表計算ソフトや、Access等のデータベースソフトからCSV形式で出力したデータから 辞書データを作成できます。

CSVでは項目ごとに、見出し語、本文、検索語等の型を指定する必要があります。

  1. 入力ファイル画面のファイル種別から CSV を選び、Text Wizard ボタンを押すと、CSVの列指定画面が表示されます。
  2. CSVの1行目が項目名と解釈され、リストに表示されます。列名が文字化けしたり、区切られずに1行になっている場合は、文字エンコードや区切り文字の指定をやり直してください。
  3. 項目を選択し、項目の型を割り当てます。
型名 意味 本文への表示
headword 見出し語。前方一致表記インデックス、後方一致表記インデックス、クロスインデックスの作成対象になる。 検索一致表示文字列として使用される。
keyword 見出し語以外の項目インデックス。 前方一致表記インデックス、後方一致表記インデックス、クロスインデックスの作成対象になる。 ×
meaning 本文として表示される。
html 簡易HTML。<i><b><sup><sub><br><p><div><a href="#id">が使用できる。
id 簡易HTMLで<a href="#id">の参照先として使用できる一意なid ×
reading(kana) 前方一致仮名インデックス、後方一致仮名インデックスの作成対象になる。 ×